サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30
コエンザイムQ10
機能性表示食品の成分EU では表示が不認可
体にもともとある物質で、心臓・肝臓・腎臓などに多い。
日本では:機能性表示食品の届出
112件の届出(撤回を除く)
107件がこの成分だけの届出
66件が錠剤・カプセルなど
2015年に最初の届出
届け出られている機能(この成分だけの届出で数えた件数)
届出の表示の例
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10には、健康な女性の肌のターンオーバーを維持する機能や肌のうるおいを保つのに役立つ機能、一過性のストレスを感じている方の一時的なストレスの軽減に役立つ機能があることが報告されています。
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する働きがある還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。
本品には、還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、健康な女性の肌のターンオーバーを維持する機能や肌のうるおいを保つ機能があることが報告されています。
届出に書かれている注意(よく出てくるもの)
- 「まれに体質や体調により、合わない場合(発疹、胃部不快感など)があります」(10件の届出)
機能性表示食品は、事業者が自分の責任で科学的な根拠を消費者庁に届け出るもので、国が審査・許可したものではありません。商品ごとの届出の内容は、パッケージの届出番号で消費者庁の検索から確かめられます。
EU では:健康強調表示の登録簿
EU では表示が不認可
- 「エネルギーをつくる」「血圧」「認知機能」「持久力」などの表示は、EFSA が立証されていないとし不認可(2010年の意見)。
EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。
米国 NIH のまとめでは
- 心臓病の予防、血圧、スタチン(コレステロールの薬)による筋肉痛、初期のパーキンソン病について、役立つという根拠は示されていない。
- 重い副作用は報告されていないが、抗凝固薬ワルファリンや糖尿病の薬インスリンと相互作用する可能性がある。
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成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。
楽天市場で「コエンザイムQ10 サプリ」を探すこのページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。