サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30
大豆イソフラボン
機能性表示食品の成分EU では表示が不認可
大豆に含まれる成分で、女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をもつ。
日本では:機能性表示食品の届出
70件の届出(撤回を除く)
49件がこの成分だけの届出
24件が錠剤・カプセルなど
2016年に最初の届出
届け出られている機能(この成分だけの届出で数えた件数)
届出の表示の例
本品には、大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。本品には、リコペロサイドHが含まれます。リコペロサイドHには、肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能があることが報告されています。
本品には大豆イソフラボンとラクトビオン酸が含まれます。大豆イソフラボンとラクトビオン酸には、同時に摂取することにより、肌の乾燥が気になる女性の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。大豆イソフラボンにはミドルエイジの方の骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには中高年女性の骨の成分の維持に役立つ機能、肌が乾燥しがちな中高年女性の肌の潤いを保つ機能があることが報告されています。
機能性表示食品は、事業者が自分の責任で科学的な根拠を消費者庁に届け出るもので、国が審査・許可したものではありません。商品ごとの届出の内容は、パッケージの届出番号で消費者庁の検索から確かめられます。
EU では:健康強調表示の登録簿
EU では表示が不認可
- 大豆イソフラボンの「髪」「LDLコレステロール」「心臓・血管」などの表示は不認可(2011年の意見)。
EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。
米国 NIH のまとめでは
- 大豆イソフラボンは閉経後の女性の骨密度におそらく良い影響がある。更年期のほてりへの効果は小さく、結果は一貫していない。サプリメントで乳がんのリスクが下がることは示されていない。
- イソフラボンを濃縮したエキスは、研究では6か月まで安全に使われている。妊娠中に食品より多い量をとることは安全でない可能性がある。
出典:NCCIH「Soy」
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成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。
楽天市場で「大豆イソフラボン サプリ」を探すこのページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。