サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30
イチョウ葉(フラボノイド配糖体・テルペンラクトン)
機能性表示食品の成分EU の登録簿に表示なし
イチョウの葉のエキス。機能性表示食品では葉のフラボノイド配糖体とテルペンラクトンの量を決めて届け出る。
日本では:機能性表示食品の届出
152件の届出(撤回を除く)
117件がこの成分だけの届出
112件が錠剤・カプセルなど
2015年に最初の届出
届け出られている機能(この成分だけの届出で数えた件数)
届出の表示の例
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、健康な中高年者の認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンは脳の血流を改善することで、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
届出に書かれている注意(よく出てくるもの)
- 「ワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方、歯科治療や手術等の出血を伴う治療を受ける方は、本品の摂取をさけてください」(20件の届出)
- 「歯科治療や手術等の出血を伴う治療を受ける方、ワルファリンなどの抗血栓薬や血糖降下薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください」(10件の届出)
- 「てんかんの発作歴がある方やてんかんの方、ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高める薬を服用中の方は、摂取をお控えください」(8件の届出)
- 「ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は、本品の摂取を避けてください」(7件の届出)
- 「本品の摂りすぎは、出血傾向を高めるおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください」(7件の届出)
- 「本品の過剰摂取は出血傾向を高める恐れがありますのでお控えください」(6件の届出)
- 「本品の取りすぎは、出血傾向を高めるおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください」(3件の届出)
機能性表示食品は、事業者が自分の責任で科学的な根拠を消費者庁に届け出るもので、国が審査・許可したものではありません。商品ごとの届出の内容は、パッケージの届出番号で消費者庁の検索から確かめられます。
EU では:健康強調表示の登録簿
EU の登録簿に表示なし
- EU の健康強調表示の登録簿に、この成分の表示は載っていない。EU では植物由来の表示の多く(約2,000件)の審査が保留のままで、それらは登録簿に載らない。
EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。
米国 NIH のまとめでは
- 調べられたどの健康状態にも、効果ははっきり示されていない。75歳以上の3,000人以上を約6年追った試験(GEM)で、認知症になる人の割合はプラセボと差がなかった。
- ワルファリンなどの抗凝固薬を使っている人では出血のリスクを高めるおそれがある。生や加熱したぎんなん(種子)には毒性がある。
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成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。
楽天市場で「イチョウ葉 サプリ」を探すこのページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。