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水道水の PFAS データベース東北確認日 2026.10.04

青森県の水道水の PFAS

2020〜2025年度の最大5 ng/L黒石市水道事業(2025年度)
2025年度(8月まで)の最大5 ng/L
50 ng/L を超えた年度があった事業者0
値のある事業者54 / 59

青森県の水道で、2020〜2025年度(2025年度は8月末まで)の PFOS と PFOA の合算の最大は、黒石市水道事業の 5 ng/L(2024・2025年度、給水栓)です。50 ng/L を超えた事業者はなく、検査実績のある 54 行のうち 52 行は値がすべて nd(定量下限未満など)でした。

事業者ごとの値(PFOS+PFOA の合算、ng/L)

事業者2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度*測った場所
黒石市水道事業上水道・黒石市————55給水栓水のみ
五所川原市水道事業上水道・五所川原市————ndnd原水のみ
十和田市水道事業上水道・十和田市———nd——原水のみ
三沢市水道事業上水道・三沢市——3332原水のみ
むつ市上下水道局上水道・むつ市————ndnd原水のみ
平川市水道事業上水道・平川市全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部———————
平内町水道事業上水道・平内町————ndnd原水のみ
鯵ヶ沢町水道事業上水道———nd——原水のみ
深浦町水道事業上水道・深浦町—————nd—
藤崎町水道事業上水道・藤崎町全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部———nd—nd浄水場出口水のみ
田舎館村水道事業上水道・田舎館村全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部———————
板柳町水道事業上水道・板柳町全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部—————nd—
鶴田町水道事業上水道・鶴田町全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部————ndnd給水栓水のみ
中泊町水道事業上水道・中泊町—————nd—
野辺地町水道事業上水道・野辺地町————ndnd原水のみ
七戸町水道事業上水道・七戸町————nd—原水のみ
東北町水道事業上水道・東北町———ndndnd原水のみ
六ヶ所村水道事業上水道・六ヶ所村—ndndndndnd原水のみ
大間町水道事業上水道・大間町————ndnd原水のみ
東通村水道事業上水道・東通村————ndnd原水のみ
田子町水道事業上水道・田子町————nd—原水のみ
久吉ダム水道企業団水道事業上水道———ndnd—原水のみ
津軽広域水道企業団水道事業上水道全量受水:受水先 津軽広域水道企業団津軽事業部—————nd—
弘前市上下水道事業上水道・弘前市—ndndndndnd原水のみ
八戸圏域水道企業団上水道ndndndndnd—浄水場出口水・原水
青森市企業局水道部上水道・青森市ndndndndndnd給水栓水・浄水場出口水・原水
津軽広域水道企業団津軽事業部用水供給受水する市町村など:弘前市(旧弘前市域)、黒石市、五所川原市(旧五所川原市域)、平川市(旧尾上町・平賀町域)、青森市(旧浪岡町域)、藤崎町、田舎館村、板柳町、鶴田町、津軽広域水道企業団水道事業(西北事業部)ndndndndndnd浄水場出口水・原水
青森市雲谷地区簡易水道事業簡易水道・青森市———ndndnd給水栓水・原水
青森市入内地区簡易水道事業簡易水道・青森市————ndnd給水栓水・原水
青森市孫内地区簡易水道事業簡易水道・青森市————ndnd給水栓水・原水
青森市岩渡地区簡易水道事業簡易水道・青森市————ndnd給水栓水・原水
青森市王余魚沢地区簡易水道事業簡易水道・青森市————ndnd給水栓水・原水
青森市細野相沢地区簡易水道事業簡易水道・青森市————ndnd給水栓水・原水
黒石市南中野地区簡易水道事業簡易水道・黒石市—————実施予定—
黒石市温湯地区簡易水道事業簡易水道・黒石市—————nd—
黒石市板留地区簡易水道事業簡易水道・黒石市—————実施予定—
十和田市滝沢地区簡易水道簡易水道・十和田市————nd——
十和田市清瀬・万内地区簡易水道簡易水道・十和田市————nd——
十和田市長下地区簡易水道簡易水道・十和田市————nd——
十和田市十和田湖畔地区簡易水道簡易水道・十和田市————nd——
十和田市焼山地区簡易水道簡易水道・十和田市———nd——原水のみ
平川市小国地区簡易水道事業簡易水道・平川市—————nd—
平川市葛川地区簡易水道事業簡易水道・平川市—————nd—
今別町簡易水道事業簡易水道・今別町—————nd—
蓬田村簡易水道事業簡易水道・蓬田村—————nd—
外ヶ浜町簡易水道事業簡易水道・外ヶ浜町————ndnd給水栓水・原水
外ヶ浜町三厩簡易水道事業簡易水道・外ヶ浜町————ndnd給水栓水・原水
西目屋村簡易水道事業簡易水道・西目屋村————ndnd原水のみ
大鰐町駒木地区簡易水道事業簡易水道・大鰐町————nd—原水のみ
大鰐町唐牛地区簡易水道事業簡易水道・大鰐町————nd—原水のみ
大鰐町島田地区簡易水道事業簡易水道・大鰐町————nd—原水のみ
横浜町横浜地区簡易水道事業簡易水道・横浜町————nd——
風間浦村簡易水道事業簡易水道・風間浦村———nd—nd原水のみ
佐井村簡易水道事業簡易水道・佐井村———ndndnd原水のみ
三戸町簡易水道事業簡易水道・三戸町———nd——原水のみ
五戸町切谷内地区簡易水道事業簡易水道・五戸町—————nd—
五戸町上区簡易水道事業簡易水道・五戸町—————nd—
五戸町簡易水道事業簡易水道・五戸町—————nd—
新郷村簡易水道事業簡易水道・新郷村—————実施予定—

国(国交省・環境省)が公表した、各事業者の年度ごとの最大値です。1つの事業者に複数の水源・浄水場があると、給水区域の中でも系統によって値は違います。測った場所は原則として給水栓(蛇口)ですが、原水(浄水場で処理する前の水)だけを測った事業者もあり、原水の値は水道水の基準の対象ではありません。nd は検出・定量できる下限より低いこと。—は値の報告がないこと。*2025年度は2025年8月末まで。

50超 50 ng/L を超えた年度(測った場所に原水を含む事業者では、原水の値のこともあります) 原水 50 ng/L を超えたが、原水だけで測った事業者

知っておきたいこと

  • 数字が出たのは黒石市(5)と三沢市(2〜3、原水=浄水場で処理する前の水で測った値)だけです。青森市企業局水道部と津軽広域水道企業団(用水供給)は、6年分すべて nd でした。
  • 全量受水(自分では水源を持たず、ほかの事業者から水を買う)の事業者が 6 あります。自分で検査していないことがあるので、受水先の値を見てください。→ 国の表の読み方
  • 専用水道(社宅・病院などの自家用の水道)は 76 の設置者のうち 46 で検査され、暫定目標値の超過は確認されていません(2025年8月末まで)。

自分の量に置きかえる

水からとる量
— ng/kg/日
日本の耐容一日摂取量(PFOS・PFOA 各 20 ng/kg 体重/日)に対して
—
EFSA の耐容週間摂取量(4物質合計 4.4 ng/kg 体重/週=1日あたり約 0.63)に対して
—
食品37品目からとる量(農水省の調査の推計 PFOS 0.13+PFOA 0.09=0.22 ng/kg 体重/日。37品目は食べる量で全体の約5割)との比
—

合算の値をそのまま1つの物質として計算しています(実際は PFOS と PFOA に分かれるので、日本の TDI に対する割合はこれより小さくなります)。EFSA の値は PFOA・PFNA・PFHxS・PFOS の4物質の合計に対するもので、水道の値には PFNA・PFHxS は入っていません。物差しによって同じ量の読み方が変わることを示すための計算で、健康への影響を判定するものではありません。

関連する解説

出典

最終確認日 2026.10.04(公的機関の資料・論文の原典で確認し、Gemini Notebook に集めて照合)。事業者ごとの値は国の表のとおりで、ウラヨミが並べ替え・集計しました。

このページは、国・自治体などの公的機関が公表した測定値と、基準・評価・論文に書かれている事実を並べたものです。水道水の良し悪しや健康への影響を判定するものではありません。最新の値と対応は、お住まいの地域の水道事業者に確かめてください。

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