なぜ九州は焼酎どころなのか。焼酎の歴史・プレミア焼酎(森伊蔵・魔王・村尾)・海外での広がりを国の資料で読み解く

PR この記事には、楽天市場のアフィリエイト広告のリンク(「楽天市場で見る」)を含みます。書いている内容は、広告の有無と関係なく、国税庁・県・研究機関の資料をもとにしています。お酒は20歳になってから。
焼酎といえば九州、とくに鹿児島・宮崎です。日本で「焼酎」という文字がいちばん古く残っているのも、鹿児島の神社の柱に大工が書いた落書きでした。
この記事では、次のことを国の資料と県の資料で整理します。
- 焼酎はいつ、どこから伝わり、どう広まったのか
- なぜ九州(とくに南九州)が焼酎どころになったのか
- どの県がどれだけ造り、どれだけ飲んでいるのか
- 森伊蔵・魔王・村尾・百年の孤独などの「プレミア焼酎」は、なぜ手に入りにくいのか
- 海外では、どのくらい飲まれているのか
焼酎の種類と人気ランキングは焼酎の種類の記事、体への影響は焼酎と健康の記事で書いています。日本酒の歴史は日本酒の歴史と文化の記事をどうぞ。
結論
- 蒸留の技術は、琉球(沖縄)・朝鮮半島・中国などのルートで伝わったという説があり、どれか1つに決まってはいません。琉球では遅くとも15世紀に泡盛が造られ始めたとされます
- 日本でいちばん古い「焼酎」の文字は、1559年、鹿児島県伊佐市の郡山八幡神社の大工の落書きです。「座主がけちで、一度も焼酎を飲ませてくれなかった」という内容です
- 南九州が焼酎どころになったのは、国の資料によると、①日本酒の黄麹ではもろみが腐りやすかった、②火山灰のシラス台地と台風で米が作りにくく、さつまいもが広まった、③黒麹・白麹で腐りにくい造り方が確立した、などのためです。ただし北部九州(福岡など)は日本酒どころでもあります
- 本格焼酎をいちばん造っているのは宮崎県、成人1人あたりいちばん飲んでいるのは鹿児島県(年19.0L、全国平均の約5.6倍)です
- プレミア焼酎が手に入りにくいのは、造る量が少なく、売り方が抽選や特約店に限られるためです。森伊蔵の一升瓶の蔵元価格は3,630円(税込)ですが、電話の抽選でしか買えません
- 焼酎の輸出は2025年に19.6億円で、日本酒(459億円)の約23分の1。2024年には焼酎・泡盛の造りもユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」に含まれました
この記事で紹介しているもの
記事の中で、論点に合わせて次のものを紹介しています(楽天市場のリンクです)。
| こんな人に | 紹介しているもの | 場所 |
|---|---|---|
| 「焼酎」の文字が残る町の焼酎を飲んでみたい | 落書きの町、伊佐市の芋焼酎(黒伊佐錦) | 1559年:いちばん古い「焼酎」の文字 |
| 鹿児島の飲み方を家で試したい | 黒ぢょか(薩摩焼・美濃焼) | 焼酎の飲み方と酒器 |
| 焼酎の歴史をもっと知りたい | 『焼酎の履歴書』 | もっと知りたい人へ |
焼酎の歴史
| 時代 | 出来事 |
|---|---|
| 13〜14世紀 | 中国(元)に蒸留の技術が入る。華南・福建から琉球へ直接、またはシャム(タイ)を経て琉球へ伝わったという説がある |
| 1404年 | 李氏朝鮮から対馬の宗氏へ、返礼の品として「焼酒」が贈られる(『朝鮮実録』) |
| 15世紀 | 琉球王国で泡盛が造られ始めたとされる(遅くとも15世紀後半) |
| 1534年 | 明の使者が「琉球の酒は透明でとても強い。もとはシャムから来たようだ」と記録 |
| 1546年 | ポルトガルの船長ジョルジェ・アルヴァレスが、薩摩の山川(いまの指宿市)で「米から造る蒸留酒」が飲まれていると記録。焼酎(蒸留酒)の最古の記録とされる |
| 1559年 | 鹿児島県伊佐市の郡山八幡神社に、大工が「焼酎」と書いた落書きを残す。「焼酎」という文字の最古の記録 |
| 1671年 | 琉球から将軍への献上品の中に「泡盛」の名が見られる |
| 1698年・1705年 | さつまいもが琉球から種子島(1698年)、山川(1705年)へ伝わる |
| 1795年 | 芋焼酎の造り方を記した最古の記録『金薯録』 |
| 1899年 | 自家用の酒づくりが全面的に禁止される。この年、酒税が国の税収の1位に |
| 1903〜1912年ごろ | 鹿児島で「二次仕込み」が始まり、芋焼酎に定着 |
| 1910年代 | 河内源一郎らが、黒麹を鹿児島の芋焼酎に広める。その後、白麹を見つける |
| 1972年ごろ | 減圧蒸留機が入り、軽い味の焼酎が造られるようになる |
| 1973年 | 二階堂酒造(大分)が麦100%の麦焼酎を、宮崎県五ヶ瀬町でそば焼酎を造り始める |
| 1979年 | 三和酒類(大分)が麦焼酎「いいちこ」を発売 |
| 1984年 | 宝酒造が「タカラcanチューハイ」を発売 |
| 2003年度 | 焼酎(甲類と本格焼酎の合計)の課税数量が、初めて日本酒を上回る |
| 2007年度 | 本格焼酎の課税数量がピーク(56.9万kL) |
| 2024年 | ユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」に、焼酎・泡盛の造りも含めて記載 |
1559年:いちばん古い「焼酎」の文字
鹿児島県伊佐市の郡山八幡神社では、1954〜55年に本殿を修理したとき、柱の飾りの裏から大工の落書きが見つかりました。
国税庁の調査報告によると、書かれていたのは「其時座主ハ大キナこすてをちやりて一度も焼酎ヲ不被下候 何共めいわくな事哉」。永禄2年(1559年)8月11日の日付と、作次郎・靏田助太郎という2人の名前があります。
意味は「そのときの座主(工事を頼んだお寺の僧)はとてもけちで、一度も焼酎を飲ませてくれなかった。なんとも迷惑なことだ」。
- 社殿を直しに来た大工が、焼酎をふるまってもらえなかった恨みの落書きです。神さまに焼酎を供えた記録ではありません
- 国税庁の報告は、当時の薩摩では焼酎が庶民にまで知られていた一方、庶民がいつも飲めるほどではなく、貴重な酒だったと考えられる、としています
- この木片は2015年に鹿児島県の有形文化財に指定されました。保護のため一般には公開されていません
- 伊佐市は「焼酎発祥の地」とPRしていますが、これは文字の記録が最も古い場所という意味です。蒸留酒の記録としては、1546年の山川のほうが古くなります
落書きが見つかった伊佐市には、いまも焼酎の蔵があります。
さつまいもと芋焼酎
さつまいもは、1698年に琉球から種子島へ、1705年に琉球から山川へ伝わりました。山川の船乗り・前田利右衛門が持ち帰って広めたと伝えられ、いまも「甘藷翁(からいもおんじょ)」として神社に祀られています(ただし、記録上は種子島のほうが早い)。
江戸時代の芋焼酎は、度数が低く独特のにおいがあり、米焼酎より下に見られていました。幕末の藩主・島津斉彬は、米が足りない薩摩で、米焼酎に代わる良い芋焼酎を研究するよう命じています。
2回の焼酎ブーム
- 1回目(1970年代後半〜80年代前半):軽い麦焼酎や、焼酎を炭酸で割るチューハイが広まり、九州の外でも飲まれるようになりました。1980年度から1985年度で、本格焼酎は約2.4倍、甲類は約2.6倍になっています
- 2回目(2000年代はじめ):芋焼酎など、香りの強い本格焼酎が人気になりました。本格焼酎は2002年度の39.4万kLから、2007年度の56.9万kLでピークに
- 2003年度には、甲類と本格焼酎を合わせた焼酎が、初めて日本酒を上回りました。ただし、本格焼酎だけで日本酒を上回った年度はありません
- その後は減り、2024年度の本格焼酎はピークから約38%少ない35.3万kLです
なぜ九州は焼酎どころなのか
国の資料で言えること

国税庁の調査報告などから、南九州が焼酎どころになった理由をまとめると、次のようになります。
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 日本酒の麹では腐りやすかった | 明治の終わりまで、沖縄以外の焼酎も日本酒と同じ黄麹を使っていて、もろみが雑菌で腐る「腐造」が多かったと考えられている。麹菌は温暖な気候が向いているとも説明される |
| 米が作りにくく、さつまいもが育った | 火山灰のシラス台地は水はけがよく、台風も多いため米づくりにあまり向かない。代わりにさつまいもが広まった。薩摩は米が足りず、ほかの藩から買っていた |
| 琉球と近かった | 蒸留の技術にも、さつまいもにも、琉球から伝わったという説・記録がある |
| 黒麹・白麹で、腐りにくい造り方ができた | 黒麹のクエン酸がもろみを守り、品質と量が安定した。1910年代に鹿児島で広まり、二次仕込みと合わせて焼酎独自の造り方が確立した |
| 焼酎の杜氏がいた | 鹿児島の黒瀬杜氏・阿多杜氏が九州一円で働いた。台風を避けて稲刈りが7月下旬〜8月上旬と早く、芋焼酎の仕込みが農作業の少ない時期に重なった |
「九州は暑いから日本酒が造れない」は言い過ぎ
- 国税庁の報告は「腐造が多かったと考えられる」という書き方で、断定はしていません
- 北部九州の福岡県は、日本酒どころです。日本酒の酒かすから造る「粕取り焼酎」は、福岡を中心に発達しました
- 焼酎どころなのは、とくに南九州(鹿児島・宮崎)と、麦の大分、米の熊本・球磨、麦の長崎・壱岐です
- 鹿児島県で成人1人あたりの日本酒の消費は年1.1Lで全国でいちばん少ない一方、鹿児島でも清酒造りを復活させた蔵があると報じられています
数字で見る九州
- 本格焼酎(単式蒸留焼酎)を造っている量は宮崎県が1位、鹿児島県が2位。熊本・大分・宮崎・鹿児島の4県で全国の約84%です
- 成人1人あたりの消費は鹿児島県が1位(19.0L)で、全国平均(3.4L)の約5.6倍です
- 総務省の家計調査(2023〜2025年の平均)で、焼酎への支出がいちばん多い都市は宮崎市(年12,067円)、2位が鹿児島市(11,351円)です
- 「焼酎の消費量日本一」は、どの数字で比べるかで、鹿児島にも宮崎にもなります
- 鹿児島県には本格焼酎の蔵が110あり、全国でいちばん多い県です(鹿児島県の資料)
プレミア焼酎
森伊蔵・魔王・村尾(3M)
森伊蔵・魔王・村尾の3つの芋焼酎は、ローマ字の頭文字がMであることから「3M」と呼ばれ、2000年代の焼酎ブームのころ、手に入りにくい焼酎として知られました(誰がいつ言い始めたかは、はっきりしません)。
| 銘柄 | 蔵(所在地) | 原料 | 手に入りにくい理由・売り方 |
|---|---|---|---|
| 森伊蔵 | 森伊蔵酒造(鹿児島県垂水市) | 芋 | 一升瓶は電話の抽選だけ(毎月15〜25日に申し込み)。蔵元はインターネットでは販売していないと案内している。ほかに一部の百貨店で扱い、1998年から日本航空の国際線の機内でも販売 |
| 魔王 | 白玉醸造(鹿児島県錦江町) | 芋 | 扱う店が限られると報じられている |
| 村尾 | 村尾酒造(鹿児島県薩摩川内市) | 芋 | 造る量が限られると報じられている |
- 森伊蔵の一升瓶(1,800ml)の蔵元での価格は3,630円(税込)です(森伊蔵酒造の公式サイト)。一方、ネットのオークションなどでは、その10倍前後の値がつくことがあると報じられています
- 森伊蔵の公式サイトは「転売目的のお申込みは固くお断り」と書いています
百年の孤独
宮崎県高鍋町の黒木本店の「百年の孤独」は、麦と麦麹で造り、樫の樽で長く貯蔵した40度の麦焼酎です(公式サイト)。名前は、ガルシア=マルケスの小説から取られたと紹介されています。黒木本店は「特約店」を通して販売しています。
なぜ「プレミア」になるのか
日本酒のプレミア酒と同じく(日本酒の歴史と文化の記事)、造れる量が少ないのに、売り方が抽選や特約店に限られていることが、手に入りにくさのもとです。高い値段で売られているものの多くは、蔵が決めた値段ではなく、転売の値段です。
このサイトでは、蔵が決めた売り方以外での購入はおすすめしていないため、プレミア焼酎の販売リンクは載せていません。
焼酎の飲み方と酒器
お湯割りの「ロクヨン」
日本酒造組合中央会は、25度の焼酎なら焼酎6:お湯4(ロクヨン)をすすめています。アルコールは約15度になり、日本酒のお燗くらいの温度になる、と説明しています。「お湯を先に入れる」とよく言われますが、中央会の公式ページには書かれていません。
地域の酒器
| 酒器 | 地域 | 使い方 |
|---|---|---|
| 黒ぢょか(黒千代香) | 鹿児島 | 薩摩焼の土瓶。焼酎を入れて、火にかけてゆっくり温める |
| ガラとチョク | 熊本・球磨人吉 | かつて35〜40度の焼酎を温めて飲んだ酒器 |
| 鳩徳利 | 宮崎 | 鳩の形をした徳利 |
| カラカラ | 沖縄 | 泡盛を入れる酒器 |
(日本酒造組合中央会「焼酎・泡盛の酒器」)
- 鹿児島では晩酌のことを「だれやめ」と言います。「だれ(疲れ)」を「やめる(取る)」という意味です。宮崎では「だれやみ」と言います
黒ぢょか(黒千代香)は、鹿児島で焼酎を温めるのに使われてきた酒器です。
海外での焼酎
輸出は日本酒の約23分の1
焼酎の輸出は、2025年に19.6億円(前年より13.9%増)でした。日本のお酒の輸出全体(1,494.8億円)の約1.3%で、日本酒(458.8億円)の約23分の1です。
| 順位 | 輸出先(2025年) | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | 中国 | 5.41億円 |
| 2 | アメリカ | 4.67億円 |
| 3 | 韓国 | 2.49億円 |
| 4 | 台湾 | 1.38億円 |
| 5 | 香港 | 0.98億円 |
韓国の「ソジュ」とのちがい
韓国の焼酒(ソジュ)は、英国の業界誌の集計で、ブランド「JINRO(眞露)」が25年続けて世界でいちばん売れている蒸留酒とされています(韓国の新聞の報道による)。主流のソジュは、高い度数のアルコールを水で薄めて造るもので、日本の甲類に近いタイプです。
アメリカ・カリフォルニア州の規則
カリフォルニア州では2024年から、アルコール分24%以下の輸入の焼酎を、ワインを出せる免許の飲食店でも出せるようになりました(州の酒類管理局)。アメリカ全体の制度ではありません。
ユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」
2024年12月、麹菌を使った日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に記載されました。国税庁は、この技術が日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどの造りに受け継がれてきたと説明しています。
焼酎の小ネタ
- 11月1日は「本格焼酎&泡盛の日」:新酒が飲めるのが11月1日ごろであることから、1987年に九州の本格焼酎の生産者の団体が決めました
- 沖縄の泡盛は、祈りの場にも:観光庁の解説文は、泡盛が御嶽(うたき)と呼ばれる聖地や、墓前、家の仏壇に供えられると紹介しています。北部九州では、酒かすの焼酎が田植えのあとの祝いの酒(早苗饗(さなぶり)焼酎)になってきました(国税庁の報告)。ただ、神社の御神酒(おみき)として全国で供えられてきたのは、主に米から造る日本酒です
- 「下町のナポレオン」は「いいちこ」:二階堂酒造のキャッチコピーと思われがちですが、三和酒類の「いいちこ」のコピーです
- 焼酎の税金:25度の一升瓶にかかる酒税は450円です(2026年10月からの税率で計算)
もっと知りたい人へ
焼酎の歴史をもっと知りたい人には、次の本があります。
ご注意 お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。ここで紹介した商品は、健康によいことを示すものではありません。価格・送料は変わることがあります(送料は地域で変わります)。
まとめ
- 蒸留の技術は琉球・朝鮮半島・中国などから伝わったとされ、1546年に山川で米の蒸留酒、1559年に伊佐の神社で「焼酎」の文字が記録された
- 南九州が焼酎どころになったのは、黄麹では腐りやすかったこと、シラス台地と台風で米が作りにくくさつまいもが育ったこと、黒麹・白麹で造り方が確立したことなど。北部九州は日本酒どころでもある
- 造る量は宮崎、飲む量は鹿児島が1位
- プレミア焼酎は、造る量が少なく売り方が限られるため手に入りにくい。森伊蔵の蔵元価格は一升3,630円
- 輸出は日本酒の約23分の1。焼酎・泡盛の造りもユネスコ無形文化遺産に含まれた
参考にした資料
- 国税庁「日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り」調査報告(焼酎・泡盛の歴史/年表)https://www.nta.go.jp/taxes/sake/koujikin/pdf/0021012-102_04.pdf / https://www.nta.go.jp/taxes/sake/koujikin/pdf/0021012-102_09.pdf
- 国税庁「酒のしおり」令和8年7月(課税数量の推移・都道府県別の消費数量)https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2026/index.htm
- 国税庁統計年報 令和6年度「酒税」https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/sake2024/xls/08_suryo.xlsx
- 国税庁「最近の日本産酒類の輸出動向について」(2026年2月)https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2026/pdf/35.pdf /「各酒類の主な輸出先(2025年)」https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2026/pdf/37.pdf
- 国税庁「ユネスコ無形文化遺産 伝統的酒造り」https://www.nta.go.jp/traditional_sake_making/index.htm
- 税務大学校 租税史料「国税の第1位へ」https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/sozei/tokubetsu/h21shiryoukan/03.htm
- 鹿児島県公報 平成27年4月17日(郡山八幡社所蔵の「焼酎」文字記載墨書木片の県指定)https://www.pref.kagoshima.jp/ab04/kensei/jourei/kouhou/1504/documents/45047_20150417160758-1.pdf
- 鹿児島県「国指定重要文化財 郡山八幡神社」https://www.pref.kagoshima.jp/suisuinavi/25016.html /伊佐市「郡山八幡神社の『焼酎』墨書」https://www.city.isa.kagoshima.jp/?p=60833
- 鹿児島県「鹿児島市の消費支出ランキング上位品目」(総務省家計調査)https://www.pref.kagoshima.jp/ac09/tokei/bunya/bukka/kakei/joirank.html
- 鹿児島県「本格焼酎等(酒類製造業)における地場産業成長プランの概要」https://www.pref.kagoshima.jp/ac11/kensei/keikaku/chihousousei/documents/130219_20260908134626-1.pdf
- 農畜産業振興機構「でん粉産業の変遷」https://www.alic.go.jp/content/000073292.pdf
- 内閣府 政府広報『HIGHLIGHTING Japan』2025年3月号「鹿児島県の焼酎造り」https://www.gov-online.go.jp/hlj/ja/march_2025/march_2025-05.html
- 日本酒造組合中央会「本格焼酎・泡盛」(Q&A・焼酎の飲み方・酒器)https://www.honkakushochu-awamori.jp/
- 観光庁 地域観光資源の多言語解説文データベース「聖なるお酒」(泡盛)https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/common/001554342.pdf
- 森伊蔵酒造 公式サイト https://www.moriizo.com/
- 黒木本店「焼酎」https://www.kurokihonten.co.jp/shochu
- All About「プレミアム焼酎3M」(2022年)https://allabout.co.jp/gm/gc/225339/
- California ABC “New Alcoholic Beverage Laws” https://www.abc.ca.gov/new-alcoholic-beverage-laws/
- Korea JoongAng Daily「Jinro named world’s top-selling spirit for 25th straight year」(2026年7月3日)https://www.koreajoongangdaily.com/business/hite-jinros-jinro-brand-named-worlds-topselling-spirit-for-25th-straight-year-new-chamisul-fresh-soju-leads-domestic-spirit-trends/12753780