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水道水の PFAS データベース四国確認日 2026.10.04

徳島県の水道水の PFAS

2020〜2025年度の最大14 ng/L阿波市水道事業(2024年度)
2025年度(8月まで)の最大7 ng/L
50 ng/L を超えた年度があった事業者0
値のある事業者49 / 50

国の調査の表では、徳島県内で 2020〜2025年度に 50 ng/L(PFOS と PFOA の合計)を超えた水道事業者はありません。県内の最大は阿波市水道事業の 14 ng/L(2024年度、給水栓=蛇口の水)で、2025年度(8月末まで)の県内の最大は阿南市の 7 でした。

事業者ごとの値(PFOS+PFOA の合算、ng/L)

事業者2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度*測った場所
徳島市上下水道事業上水道・徳島市ndndndndndnd給水栓水・浄水場出口水・原水
鳴門市企業局上水道・鳴門市ndndnd2ndnd給水栓水・原水
上板町水道事業上水道・上板町———7——浄水場出口水のみ
北島町水道事業上水道・北島町ndndndndndnd浄水場出口水・原水
藍住町水道事業上水道・藍住町ndndndndndnd給水栓水・原水
阿南市水道事業上水道・阿南市ndndndnd57給水栓水・原水
吉野川市水道事業上水道・吉野川市2.8nd——2nd給水栓水・原水
小松島市水道事業上水道・小松島市ndndndndnd2給水栓水・原水
松茂町 水道事業上水道・松茂町ndndndndnd2給水栓水のみ
石井町水道事業上水道・石井町全量受水:受水先 徳島市上下水道事業————ndnd給水栓水
つるぎ町水道事業上水道・つるぎ町—————nd—
板野町水道事業上水道・板野町—ndndndndnd給水栓水のみ
三好市水道事業上水道・三好市————ndnd原水のみ
海陽町水道事業上水道・海陽町ndndndndnd2給水栓水・原水
美波町水道事業上水道・美波町ndndndndndnd給水栓水のみ
阿波市水道事業上水道・阿波市—99—14—給水栓水のみ
美馬市水道事業上水道・美馬市ndndndndnd—給水栓水のみ
東みよし町水道事業上水道・東みよし町————nd——
飯谷町沖野簡易水道事業簡易水道————2——
徳島市名東町末広簡易水道組合簡易水道・徳島市—————2—
飯谷長柱簡易水道組合簡易水道—————2—
八多町五滝簡易水道組合簡易水道—————実施予定—
飯谷沖野簡易水道組合簡易水道—————4—
名東町3丁目簡易水道組合簡易水道—————2—
共栄簡易水道組合簡易水道—————nd—
若葉団地親和簡易須藤組合簡易水道—————nd—
桑野簡易水道組合簡易水道—————2—
勝浦町簡易水道事業簡易水道・勝浦町————33給水栓水のみ
神山町簡易水道簡易水道・神山町————nd—給水栓水のみ
阿南市水道事業簡易水道・阿南市・2事業——ndndndnd原水のみ
那賀町鷲敷簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町中山簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町西納野下原簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町大久保簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町延野簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町平谷簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町海川簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町小浜簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町桜谷簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町市宇簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町出羽簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町坂州簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町六地蔵簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町北川簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町南宇簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町出原和無田簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
那賀町横石簡易水道事業簡易水道・那賀町————nd—給水栓水・浄水場出口水
牟岐町簡易水道事業簡易水道・牟岐町————nd2原水のみ
佐那河内村府能簡易水道事業簡易水道・佐那河内村————nd——
上勝町簡易水道事業簡易水道・上勝町————2nd給水栓水のみ

国(国交省・環境省)が公表した、各事業者の年度ごとの最大値です。1つの事業者に複数の水源・浄水場があると、給水区域の中でも系統によって値は違います。測った場所は原則として給水栓(蛇口)ですが、原水(浄水場で処理する前の水)だけを測った事業者もあり、原水の値は水道水の基準の対象ではありません。nd は検出・定量できる下限より低いこと。—は値の報告がないこと。*2025年度は2025年8月末まで。

50超 50 ng/L を超えた年度(測った場所に原水を含む事業者では、原水の値のこともあります) 原水 50 ng/L を超えたが、原水だけで測った事業者

知っておきたいこと

  • 国の表の徳島県の行は 50(簡易水道を含む)で、49 に検査実績があります。多くは nd(検出下限値未満又は定量下限値未満)か一桁の値です。
  • 阿波市は 2021・2022年度 9、2024年度 14 です。2023年度と 2025年度は国の表に値がありません。
  • 専用水道(社宅・病院・学校などの自家用の水道)は 55 で、検査した 16 のうち 50 を超えたものはありません(2020年度〜2025年8月)。

自分の量に置きかえる

水からとる量
— ng/kg/日
日本の耐容一日摂取量(PFOS・PFOA 各 20 ng/kg 体重/日)に対して
—
EFSA の耐容週間摂取量(4物質合計 4.4 ng/kg 体重/週=1日あたり約 0.63)に対して
—
食品37品目からとる量(農水省の調査の推計 PFOS 0.13+PFOA 0.09=0.22 ng/kg 体重/日。37品目は食べる量で全体の約5割)との比
—

合算の値をそのまま1つの物質として計算しています(実際は PFOS と PFOA に分かれるので、日本の TDI に対する割合はこれより小さくなります)。EFSA の値は PFOA・PFNA・PFHxS・PFOS の4物質の合計に対するもので、水道の値には PFNA・PFHxS は入っていません。物差しによって同じ量の読み方が変わることを示すための計算で、健康への影響を判定するものではありません。

関連する解説

出典

最終確認日 2026.10.04(公的機関の資料・論文の原典で確認し、Gemini Notebook に集めて照合)。事業者ごとの値は国の表のとおりで、ウラヨミが並べ替え・集計しました。

このページは、国・自治体などの公的機関が公表した測定値と、基準・評価・論文に書かれている事実を並べたものです。水道水の良し悪しや健康への影響を判定するものではありません。最新の値と対応は、お住まいの地域の水道事業者に確かめてください。

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