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添加物データベース苦味料確認日 2026.10.02

ニガヨモギ抽出物

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
苦味料
表示の例
苦味料、ニガヨモギ抽出物、ニガヨモギ
既存添加物名簿の品名
ニガヨモギ抽出物(No.212)
基原・製法
キク科ニガヨモギ(Artemisia absinthium)の全草から、水又は室温時エタノールで抽出して得られたもの。主成分はセスキテルペン(アブシンチン等)。
英名
Absinth extract

日本では

  • ニガヨモギの全草から抽出して得られる、セスキテルペン(アブシンチン等)を主成分とするもので、名簿収載品目リストでの用途は苦味料等。使用基準はない。
  • 苦味料は一括名の範囲に入り、「苦味料」とだけ書ける。物質名で書く場合の簡略名は「ニガヨモギ」。香辛料抽出物の範囲からは除かれ、別の品目として扱われる(消費者庁「食品表示基準について」別添)。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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