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添加物データベース苦味料確認日 2026.10.02

キハダ抽出物

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
苦味料
表示の例
苦味料、キハダ抽出物、キハダ
既存添加物名簿の品名
キハダ抽出物(No.84)
基原・製法
ミカン科のキハダ(Phellodendron amurense)の樹皮から、水又はエタノールで抽出して得られたもの。主成分はベルベリン。
英名
Phellodendron bark extract

日本では

  • キハダの樹皮から抽出した苦味料で、主成分はベルベリン。名簿収載品目リストでの用途は「苦味料等」。使用基準はない。
  • 苦味をつける目的で使ったときは、一括名「苦味料」で表示できる。物質名で書く場合の簡略名は「キハダ」。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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