サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30
DHA・EPA
機能性表示食品の成分EU で認可された表示あり
魚の油に多い n-3系脂肪酸。
日本では:機能性表示食品の届出
177件の届出(撤回を除く)
165件がこの成分だけの届出
113件が錠剤・カプセルなど
2016年に最初の届出
届け出られている機能(この成分だけの届出で数えた件数)
届出の表示の例
本品にはDHAとEPAが含まれます。DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力、判断力をサポートすることが報告されています。(記憶力:数字に関する情報を記憶し、思い出す力。判断力:数字や文字の情報を認識し、次の行動にうつす力。)DHAとEPAには血中の中性脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。
本品にはセリンとEPAが含まれています。セリンとEPAを同時に摂取することにより、腰と膝に違和感がある健康な方の、腰と膝の違和感を和らげる機能があることが報告されています。
届出に書かれている注意(よく出てくるもの)
- 「抗凝固剤、抗血小板剤、血糖降下剤、降圧剤等を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください」(43件の届出)
- 「抗凝固薬、抗血小板薬、血圧降下剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください」(13件の届出)
- 「血小板凝集抑制薬、高血圧治療薬、糖尿病治療薬を服用の方は医師にご相談ください」(5件の届出)
- 「抗凝固剤、抗血小板剤、血糖降下剤、降圧剤等を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください」(5件の届出)
- 「体調や体質によりまれに発疹などのアレルギー症状が出る場合があります」(2件の届出)
機能性表示食品は、事業者が自分の責任で科学的な根拠を消費者庁に届け出るもので、国が審査・許可したものではありません。商品ごとの届出の内容は、パッケージの届出番号で消費者庁の検索から確かめられます。
EU では:健康強調表示の登録簿
EU で認可された表示あり
- 「DHA は脳の働き・視力の維持に役立つ」(1日250mg)、「EPA と DHA は心臓の働きに役立つ」(1日250mg)が認可されている。
- 「血中の中性脂肪を保つ」(1日2g)、「血圧を保つ」(1日3g)も認可。この2つは、1日5g を超えないよう表示する条件がある。
EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。
米国 NIH のまとめでは
- 大規模な試験やレビューで、魚油のサプリメントは心臓病やがんなどの予防にはっきりした効果を示していない。一方、魚を週1〜4回食べることは心臓病による死亡が少ないことと関連している。
- 副作用はおおむね軽い(口の中の魚臭さ、胸やけ、吐き気など)。ワルファリンなど血液を固まりにくくする薬を使っている人は相談が必要。
商品を探す PR
成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。
楽天市場で「DHA EPA サプリ」を探すこのページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。