サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30

ビタミンB12

栄養機能食品の成分EU で認可された表示あり

水溶性ビタミン(ビタミンB群)。

日本では:栄養機能食品と食事摂取基準

表示できる文言(現行)
「ビタミンB12は、赤血球の形成を助ける栄養素です。」
1日量に含む量
0.72〜60μg(この範囲に入っていれば、届出なしで上の文言を表示できる)
改正案
「ビタミンB12は、赤血球を作るのを助ける栄養素のひとつです。」
量:1.20〜60μg
2026年7月17日に消費者委員会へ諮問。改正後も2030年3月31日までは現行の表示でよいとする経過措置の案。
食事摂取基準(2025年版・30〜49歳)
目安量 4.0μg(男女)/耐容上限量 設定なし

EU では:健康強調表示の登録簿

EU で認可された表示あり登録簿の件数:認可 8件・不認可 6件

  • 赤血球の生成、神経の働き、疲れの軽減などの表示が認可されている。

EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。

米国 NIH のまとめでは

  • ほかのB群と一緒にとると血中のホモシステインは下がるが、心臓病や認知機能の低下は防がなかった。
  • 胃酸を抑える薬(PPI・H2ブロッカー)や糖尿病の薬メトホルミンを長く使うと、吸収が悪くなることがある。

出典:厚労省 eJIM「ビタミンB12」

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成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。

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このページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。

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