サプリメント成分データベース確認日 2026.09.30
カルシウム
栄養機能食品の成分EU で認可された表示あり
ミネラル。
日本では:栄養機能食品と食事摂取基準
- 表示できる文言(現行)
- 「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。」
- 1日量に含む量
- 204〜600mg(この範囲に入っていれば、届出なしで上の文言を表示できる)
- 改正案
- 「カルシウムは、骨や歯を作るのに必要な栄養素のひとつです。」量:210〜600mg2026年7月17日に消費者委員会へ諮問。改正後も2030年3月31日までは現行の表示でよいとする経過措置の案。
- 食事摂取基準(2025年版・30〜49歳)
- 推奨量 男性750mg・女性650mg/耐容上限量 2,500mg
EU では:健康強調表示の登録簿
EU で認可された表示あり登録簿の件数:認可 12件・不認可 11件
- 骨・歯の維持、筋肉の働き、血液の凝固などの表示が認可されている。
EU では、欧州食品安全機関(EFSA)が根拠を評価し、欧州委員会が認めた表示だけが食品に使えます。不認可は「その表示の根拠が EU の基準で立証されなかった」という意味で、成分が危険という意味ではありません。
米国 NIH のまとめでは
- 大規模な試験で、骨密度を保つ効果はあるが、骨折を減らす効果は一貫しておらず、心臓病やがんの予防効果も認められていない。
- サプリメントで多くとると、腎臓の結石や便秘などが起こる。キノロン系の抗菌薬や甲状腺ホルモンの薬の吸収を下げる。
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成分名で検索した結果のページです。このデータベースは商品の効果を保証しません。機能性表示食品は届出番号を、栄養機能食品は1日量あたりの量をパッケージで確かめてください。
楽天市場で「カルシウム サプリ 栄養機能食品」を探すこのページは、国や公的機関が公開している情報を並べたもので、効果を保証したり良し悪しを判定したりするものではありません。病気の治療中の人、薬を使っている人、妊娠・授乳中の人は、使う前に医師・薬剤師に相談してください。