添加物データベース日持ちさせる確認日 2026.09.27
パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン)
添加物EUなどで使用不可
- 用途
- 微生物が増えるのを抑えて日持ちさせる(保存料)
- 表示の例
- 保存料(パラオキシ安息香酸ブチル)など
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- 日本では、イソブチル・イソプロピル・エチル・ブチル・プロピルの5種類が認められている。
- しょうゆ、果実ソース、清涼飲料水などに使える。
海外の厳しい基準では
区分:EUなどで使用不可
- EU で食品に使えるのはメチルとエチルのパラベンだけ。プロピルパラベンは、幼い雄ラットの生殖器官への影響を理由に、2006年に使用が取り消された(指令 2006/52/EC)。
- JECFA も2006年、プロピルパラベンをグループの ADI から外した。
- 米カリフォルニア州は2027年から、プロピルパラベンを含む食品の製造・販売を禁止する(AB 418)。
関連する読みもの・データベース
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。