飲料 › お茶裏面の確認日 2026.09.30PR

国産べにふうき粉末緑茶の原材料を、ぜんぶ読む

熊本県産の緑茶「べにふうき」を粉にした、お湯や水に溶かして飲むスティックタイプ。原材料は緑茶だけです。

原材料1品目
うち添加物0種
内容量30g(1g×30包)
100gあたり¥4,200

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名称粉末茶
原材料名
原料原産地名国産(熊本県産)
内容量30g(1g×30包)
賞味期限袋に記載
保存方法冷暗所にて保管し移り香にご注意ください。
販売者京一屋
愛知県名古屋市北区生駒町4-77
製造者高島園(熊本県下益城郡美里町)
加工所株式会社健祥 福岡県八女市本416-1
選択中の原材料緑茶(熊本県産) 原材料役割:唯一の原材料品種は「べにふうき」(楽天の販売ページの原料欄では「緑茶(べにふうき品種)」)。べにふうきは、農林水産省 野菜・茶業試験場(現在の農研機構)が育成した茶の品種で、1993年に命名登録、1995年に品種登録されました。紅茶・半発酵茶の両方に使える品種として登録されています(農研機構)。

パッケージの表示を、確認日時点のまま転記しています。原材料名をタップすると役割が表示されます。ラベルに「農林水産省新ガイドラインによる表示 特別栽培農産物」の欄があり、「節減対象農薬:栽培期間中不使用」「化学肥料(窒素成分):栽培期間中不使用」と書かれています。農水省のガイドラインでは、節減対象農薬は化学合成農薬のうち有機JASで使える農薬を除いたもので、「栽培期間中」には前の作物の収穫後から植え付けまでの期間も含みます。栄養成分表示はラベルにありません。機能性表示食品の表示もありません。

原材料をひとつずつ

原材料区分役割メモ
緑茶熊本県産原材料唯一の原材料品種は「べにふうき」(楽天の販売ページの原料欄では「緑茶(べにふうき品種)」)。べにふうきは、農林水産省 野菜・茶業試験場(現在の農研機構)が育成した茶の品種で、1993年に命名登録、1995年に品種登録されました。紅茶・半発酵茶の両方に使える品種として登録されています(農研機構)。

原材料名に見当たらないもの

デキストリン なしビタミンC(酸化防止剤) なし

メーカーの「不使用」表示ではありません。同じ種類の一般的な商品でよく見かけるもののうち、この商品の原材料名に書かれていないものを当サイトが確認して並べています。原材料から持ち込まれた添加物は表示されないことがあるため、「入っていない」という意味ではありません(ラベルに書かれない添加物について)。

一般的な商品と並べると

この商品

緑茶(熊本県産)

一般的なインスタント緑茶の原材料名(例:伊藤園「さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」)

茶(緑茶・抹茶)(日本)、デキストリン/ビタミンC

伊藤園の公式ページの原材料名です(2026年9月30日確認)。赤字が添加物です。溶けやすくするためのデキストリン(でんぷんを分解したもの)と、ビタミンC が入っています。

よいところ・気になるところ

+よいところ

  • 原材料は緑茶だけで、添加物は0
  • 産地(熊本県)と、特別栽培農産物の表示(節減対象農薬・化学肥料ともに栽培期間中不使用)がラベルに書かれている
  • 製造者・加工所がラベルに書かれている

−気になるところ

  • 30gで1,260円(1包あたり42円)。一般的なインスタント緑茶より高い
  • 販売ページの商品名には「無農薬」とあるが、農水省のガイドラインでは「無農薬」という表示は使えない。ラベルの表示は「節減対象農薬:栽培期間中不使用」で、節減対象ではない農薬を使ったかどうかはラベルからは分からない
  • 栄養成分表示がラベルにない

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添加物が少ないことは、選ぶときの材料のひとつです。添加物を使っていないことが、そのまま安全性や健康への効果を意味するわけではありません。表示はパッケージの変更で変わることがあるため、購入時は実物の表示をご確認ください。

出典