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添加物データベースガムベース、光沢剤確認日 2026.10.02

ラノリン

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
ガムベース、光沢剤
表示の例
ガムベース(一括名)、光沢剤(一括名)、ラノリン、羊毛ロウ
既存添加物名簿の品名
ラノリン(No.309)
基原・製法
ヒツジの毛に付着するろう様物質から得られた、高級アルコールとα-ヒドロキシ酸のエステルを主成分とするもの。
英名
Lanolin

日本では

  • ヒツジの毛に付いているろう状の物質から得られる、エステルを主成分とするガムベース・光沢剤。使用基準はない。
  • チューインガムの基材として使うときは一括名の「ガムベース」、光沢をつける目的で使うときは一括名の「光沢剤」で書ける。別名は「羊毛ロウ」。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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