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添加物データベースガムベース、光沢剤確認日 2026.10.02

ミツロウ

既存添加物EU でも使える(E901)
用途
ガムベース、光沢剤
表示の例
光沢剤(一括名)、ガムベース(一括名)、ミツロウ、オウロウ、ビースワックス、ベースワックス
既存添加物名簿の品名
ミツロウ(No.286)
基原・製法
ミツバチ(Apis spp.)の巣から得られたもの。主成分はパルミチン酸ミリシル(成分規格の定義)。
英名
Bees Wax

日本では

  • ミツバチの巣から得られるろう(ワックス)で、食品の表面につやを出す光沢剤や、チューインガムの基材(ガムベース)として使われる。使用基準はない。
  • 光沢剤・ガムベースの目的で使えば、それぞれ一括名の「光沢剤」「ガムベース」で書ける。物質名で書く場合の別名は「オウロウ」「ビースワックス」「ベースワックス」。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)に E901 として載っています。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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