調味料 › 塩・砂糖裏面の確認日 2026.09.28PR

沖縄の海水塩 青い海の原材料を、ぜんぶ読む

原材料は沖縄の海水だけ。糸満沖合約2000mから取水した海水を、逆浸透膜で濃くしてから平釜で炊いた塩です。

原材料1品目
うち添加物0種
内容量120g
100gあたり¥216

あなたの避けたい添加物と、原材料名を照合します。

避けたい添加物を選ぶ →

裏面の一括表示

名称食塩
原材料名
内容量120g
製造者株式会社 青い海
〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町4丁目5-4
工程逆浸透膜、平釜、平釜
選択中の原材料海水(沖縄県) 原材料役割:塩のもと(唯一の原材料)パッケージでは、沖縄・糸満沖合約2000mから取水した海水と説明されています。塩のラベルは業界の公正競争規約で「製造方法」の枠が決まっていて、この商品は「海水(100% 沖縄県)」「工程:逆浸透膜、平釜、平釜」です。逆浸透膜は膜で海水を濃くする工程、平釜はふたで密閉しない釜で煮詰めて塩水を濃くしたり結晶にしたりする工程です。工程は順番どおりに書くルールなので、濃くした海水を平釜で2段階炊いていると読めます(2段階それぞれの中身はメーカー資料では未照合)。
栄養成分表示100g当たり
エネルギー0kcal
たんぱく質、脂質、炭水化物0g
食塩相当量91.1g
カルシウム400mg
カリウム160mg
マグネシウム180mg
※サンプル品分析による推定値

パッケージの表示を、確認日時点のまま転記しています。原材料名をタップすると役割が表示されます。賞味期限と保存方法の表示はありません。食品表示基準では、食塩は賞味期限・保存方法の表示を省略できる食品です。パッケージには「吸湿して固まる場合があるが、品質には影響ない」と書かれています。

原材料をひとつずつ

原材料区分役割メモ
海水沖縄県原材料塩のもと(唯一の原材料)パッケージでは、沖縄・糸満沖合約2000mから取水した海水と説明されています。塩のラベルは業界の公正競争規約で「製造方法」の枠が決まっていて、この商品は「海水(100% 沖縄県)」「工程:逆浸透膜、平釜、平釜」です。逆浸透膜は膜で海水を濃くする工程、平釜はふたで密閉しない釜で煮詰めて塩水を濃くしたり結晶にしたりする工程です。工程は順番どおりに書くルールなので、濃くした海水を平釜で2段階炊いていると読めます(2段階それぞれの中身はメーカー資料では未照合)。

原材料名に見当たらないもの

炭酸マグネシウム(固結防止のための添加物) なし調味料(アミノ酸等) なし

メーカーの「不使用」表示ではありません。同じ種類の一般的な商品でよく見かけるもののうち、この商品の原材料名に書かれていないものを当サイトが確認して並べています。原材料から持ち込まれた添加物は表示されないことがあるため、「入っていない」という意味ではありません(ラベルに書かれない添加物について)。

一般的な商品と並べると

この商品

海水(沖縄県)

一般的な食卓塩の原材料名(例:塩事業センター「食卓塩」)

天日塩(メキシコ)/炭酸マグネシウム

工程は「溶解、立釜、乾燥、混合」。メキシコの天日塩を水に溶かし、密閉した釜(立釜)で煮詰め直して乾燥させ、固まりにくくするために炭酸マグネシウムを混ぜています。品質規格は塩化ナトリウム99%以上。なお塩の公正競争規約では、塩に単なる「無添加」と書くことや「ミネラル豊富」と書くことは認められていません。

よいところ・気になるところ

+よいところ

  • 原材料は海水だけで、添加物は0
  • 固まるのを防ぐ添加物(炭酸マグネシウムなど)を加えていない
  • カルシウム・カリウム・マグネシウムの量が、100g当たりの推定値としてラベルに書かれている

−気になるところ

  • 120gで259円(100gあたり約216円)。一般的な食卓塩より高い
  • 固結防止剤が入っていないため、湿気で固まることがある(パッケージにも記載)
  • 会社の商品ページでは工程が「逆浸透膜、立釜、立釜」のまま。公式ショップには「2026年4月1日にリニューアルし、製造方法を一部変更」とあり、手元のパッケージは平釜。買うときは袋の表示を確認してください

使ってみた感想

【ここに実際に使った感想を書いてください】香り・味・使い勝手、合う料理、いつも使っているものとの違い。読者がいちばん読みたいのはこの部分です。(JSON の "voice" に書くと、この枠が本文に置き換わります)
添加物が少ないことは、選ぶときの材料のひとつです。添加物を使っていないことが、そのまま安全性や健康への効果を意味するわけではありません。表示はパッケージの変更で変わることがあるため、購入時は実物の表示をご確認ください。

出典

同じ「調味料」の裏面