調味料(アミノ酸等)の表示がないカレー・シチューのルウ一覧
市販のカレー・シチューのルウ(フレーク・固形)のうち、原材料名に「調味料(アミノ酸等)」の記載がない商品を並べました。使われている油脂(植物油脂・牛脂・豚脂・菜種油・パーム油)や添加物の数を比較できます。
該当する商品一覧(添加物の少ない順)
8品
ムソー 直火焙煎カレールゥ・甘口 170g
小麦粉(小麦(国産))、食用油脂、果実・野菜ペースト(りんご、トマト、玉ねぎ、にんにく)、砂糖、カレー粉、食塩、チャツネ、発酵乳(乳成分を含む)、畜肉エキス(鶏肉・豚肉を含む)、ココナッツミルク、酵母エキス、乳・小麦(公式ページのアレルゲン欄の表示)。原材料名には「鶏肉・豚肉を含む」とも書かれています
オーサワ まろやかシチュールウ 120g
有機パーム油(コロンビア)、玄米粉(国産)、大豆粉(大豆(国産))、コーンパウダー(とうもろこし(国産))、馬鈴薯でん粉、メープルシュガー、食塩(天日塩)、酵母エキス、オニオンパウダー、大豆
コスモ直火焼 米粉のカレー・ルー 甘口
米粉(米(国産))、食用油脂、トマトペースト、ひよこ豆粉、砂糖、カレー粉、食塩、りんごピューレ、チャツネ、炒め玉ねぎペースト、酵母エキス、ミルポアペースト、ココナッツミルク、炒めにんにくペースト、(一部にりんごを含む)
コスモ直火焼 米粉のカレー・ルー 中辛
食用油脂(国内製造)、米粉、ひよこ豆粉、カレー粉、食塩、トマトペースト、砂糖、酵母エキス、チャツネ、発酵乳、肉エキス、りんごピューレ、おろし玉ねぎ、カレーペースト、おろしにんにく、(一部に乳成分・豚肉・りんご・鶏肉を含む)
植物素材の本格カレールウ 中辛(フレーク)
小麦粉(小麦(国産))、植物油脂(有機べに花油、パーム油)、砂糖、酵母エキス、カレー粉、食塩、香辛料(オニオンパウダー、ガーリックパウダー、唐辛子)、りんご果汁、トマトパウダー、粉末醤油、麦芽エキス、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
コスモ直火焼 カレー・ルー 中辛
小麦粉(国内製造)、食用油脂、カレー粉、食塩、トマトペースト、砂糖、チャツネ、発酵乳、肉エキス、りんごピューレ、酵母エキス、おろし玉ねぎ、カレーペースト、おろしにんにく/カラメル色素、(一部に小麦・乳成分・大豆・りんご・豚肉・鶏肉を含む)
コスモ直火焼 りんごカレー・ルー 甘口
小麦粉(国内製造)、食用油脂、カレー粉、りんごピューレ、食塩、砂糖、トマトペースト、チャツネ、発酵乳、肉エキス、おろし玉ねぎ、酵母エキス、ココナッツミルク、おろしにんにく、カレーペースト、スパイスマサラ/カラメル色素、(一部に小麦・乳成分・大豆・りんご・豚肉・鶏肉を含む)
カレールー 中辛
小麦粉(小麦(国産))、植物油脂、砂糖、カレー粉、食塩、オニオンパウダー、トマトペースト、酵母エキス、プルーンピューレー、アップルピューレー、発酵乳、中濃ソース、炒め玉葱、生姜、にんにく/カラメル色素、(一部に小麦・乳成分・大豆・りんごを含む)
この条件で裏面ラベルを読むときのポイント
- 固形ルウは油脂で小麦粉とスパイスを固める構造上、1番目または2番目の原材料が油脂(食用油脂・パーム油・菜種油・牛脂など)になります。
- フレークタイプや粉末タイプは固形化のための硬化油を控えやすく、カラメル色素や乳化剤を使わない商品も多く見られます。
手元の商品の原材料名を調べるには原材料チェッカーもご利用いただけます。
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よくある質問
- 「調味料(アミノ酸等)の表示がないカレー・シチューのルウ一覧」には何品の商品が掲載されていますか?
- 現在ウラヨミで裏面表示を確認した商品のうち、この条件に当てはまる8品(うち添加物0種が5品)を掲載しています。主なメーカー・ブランドにはムソー、オーサワジャパン、コスモ食品、創健社、エム・トゥ・エムなどがあり、「ムソー 直火焙煎カレールゥ・甘口 170g(ムソー)」、「オーサワ まろやかシチュールウ 120g(オーサワジャパン)」、「コスモ直火焼 米粉のカレー・ルー 甘口(コスモ食品)」、「コスモ直火焼 米粉のカレー・ルー 中辛(コスモ食品)」などの原材料を1品ずつ確認できます。
- カレー・シチューのルウのパッケージ裏面を見るときの注意点は?
- 固形ルウは油脂で小麦粉とスパイスを固める構造上、1番目または2番目の原材料が油脂(食用油脂・パーム油・菜種油・牛脂など)になります。 フレークタイプや粉末タイプは固形化のための硬化油を控えやすく、カラメル色素や乳化剤を使わない商品も多く見られます。
- 「不使用」「表示なし」は安全という意味ですか?
- いいえ。この一覧はパッケージ裏面の原材料名・成分表示に特定の記載がないという「表示の事実」にもとづいて並べたもので、安全性や健康への効果を判定するものではありません。日本で使われている食品添加物は、国が使用基準と許容量(ADI)を定めて認めています。