加工肉 › ウインナー・ソーセージ公式サイトの確認日 2026.10.10PR

日本ハム シャウエッセンの原材料を、ぜんぶ読む

あらびきの豚肉を羊腸に詰めた、日本ハムのウインナーです。原材料名は9項目で、そのうち「/」より後ろの添加物は、リン酸塩(Na)・調味料(アミノ酸)・酸化防止剤(ビタミンC)・発色剤(亜硝酸Na)の4つです。

原材料9品目
うち添加物4種
内容量214g(107g×2束)
100gあたり¥328

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原材料などの表示

この商品の表示は、メーカー公式サイトの商品ページから転記しました(確認日 2026.10.10)。パッケージの表示は変わることがあります。購入するときは、実物の表示もご確認ください。

原材料名、、、、/、、、、(一部に豚肉を含む)
内容量214g(107g×2束)
賞味期限枠外に記載
保存方法10℃以下で保存してください。
製造者
選択中の原材料豚肉(輸入、国産) 原材料役割:主原料(肉)原材料名は重さの多い順なので、いちばん多いのが豚肉です。「輸入、国産」は、輸入の豚肉が国産より多く使われているという意味です。

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栄養成分表示100g当たり
エネルギー325kcal
たんぱく質12.4g
脂質29.3g
炭水化物2.9g
食塩相当量1.9g
※メーカー公式サイトの表示

公式サイトの表示を、確認日時点のまま転記しています。原材料名をタップすると役割が表示されます。下の表の原材料名のリンクから、原材料じてん・添加物データベースの説明に移れます。原材料名・アレルギー・栄養成分・保存方法は、日本ハム公式サイトの商品ページの表示を転記したものです(パッケージの撮影ではありません)。公式ページでは、特定原材料8品目は「使用していません」、特定原材料に準ずるもの(20品目)は豚肉を使用と表示されています。商品説明では、あらびきの豚肉を「天然の羊腸」に詰めているとされていますが、原材料名に羊腸は書かれていません。日本ハムは2026年10月5日に、1本あたりの重量を増やし、内容量を117g×2パックから107g×2束に変えるリニューアルを発表しています(10月から発売)。公式ページに内容量の記載はないため、内容量と価格はこのニュースリリースによります。

原材料をひとつずつ

原材料区分役割メモ
豚肉輸入、国産原材料主原料(肉)原材料名は重さの多い順なので、いちばん多いのが豚肉です。「輸入、国産」は、輸入の豚肉が国産より多く使われているという意味です。
豚脂肪原材料コク・ジューシーさ豚の脂身です。ソーセージは赤身の肉に脂肪を合わせて作ります。
糖類(水あめ、ぶどう糖、砂糖)原材料甘み・味をまとめる3種類の糖をまとめて「糖類」と書き、かっこの中に中身を並べる書き方です。
食塩原材料塩味・肉をまとめる塩は肉のたんぱく質を溶かして、ひき肉同士をつなぐ役目もあります。
香辛料原材料風味種類は書かれていません。
リン酸塩(Na)添加物保水・結着肉が水分を抱え込むのを助け、焼いたときの肉汁を保ったり、ひき肉のまとまりをよくしたりするために使われます。「リン酸塩(Na)」は、ナトリウム塩のリン酸塩をまとめて書く表示です。
調味料(アミノ酸)添加物うま味グルタミン酸ナトリウムなどのうま味の添加物です。「調味料」は一括名で、個々の物質名ではなくまとめて書いてよいルールです。かっこの中が「アミノ酸」だけで「等」がないのは、アミノ酸のグループの調味料だけを使っているという意味です。
酸化防止剤(ビタミンC)添加物酸化を防ぐビタミンC(L-アスコルビン酸など)を、肉の色や脂が酸素で変わるのを防ぐ目的で使うときは、「酸化防止剤」という用途名を付けて書くルールです。発色剤と組み合わせて、肉の色を保つのにも使われます。
発色剤(亜硝酸Na)添加物色を保つ・風味亜硝酸ナトリウムは、肉の赤い色素と結びついてハム・ソーセージらしいピンク色を保ちます。使い方が決まっている添加物で、発色剤として使うときは「発色剤」という用途名を付けて物質名を書くルールです。食品衛生法の基準で、食肉製品に残る量の上限(亜硝酸根として0.070g/kg)が決められています。

よいところ・気になるところ

+よいところ

  • 原材料名9項目のうち、食品は豚肉・豚脂肪・糖類・食塩・香辛料の5つ
  • 豚肉は輸入と国産を使用(輸入のほうが多い)と表示されている
  • 特定原材料8品目は使っていないと公式サイトに表示(アレルギー表示は豚肉)

−気になるところ

  • 添加物は4つ(リン酸塩(Na)、一括名の調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na))
  • 100gあたりエネルギー325kcal、脂質29.3g、食塩相当量1.9g
  • 10℃以下で保存する冷蔵品。2026年10月から1袋107g(従来117g)に変更

使ってみた感想

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添加物が少ないことは、選ぶときの材料のひとつです。添加物を使っていないことが、そのまま安全性や健康への効果を意味するわけではありません。表示はパッケージの変更で変わることがあるため、購入時は実物の表示をご確認ください。

よくある質問

日本ハム シャウエッセンの原材料名は何ですか?
9品目(豚肉(輸入、国産)、豚脂肪、糖類(水あめ、ぶどう糖、砂糖)、食塩、香辛料/リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na))が表示されています。
日本ハム シャウエッセンに添加物は使われていますか?
添加物として4種類(リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na))が表示されています。
日本ハム シャウエッセンのカロリー・栄養成分は?
栄養成分表示(100g当たり):エネルギー 325kcal、たんぱく質 12.4g、脂質 29.3g、炭水化物 2.9g、食塩相当量 1.9g。

出典

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