添加物データベースうま味をつける確認日 2026.09.27
調味料(アミノ酸等)
添加物一括名海外の方が厳しい
- 用途
- うま味をつける
- 表示の例
- 調味料(アミノ酸等)、調味料(アミノ酸)、調味料(核酸)
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- 中身が何種類でも「調味料(アミノ酸等)」のようにまとめて書ける(一括名)。
- 主な成分の L-グルタミン酸ナトリウムは、昆布のうま味と同じ成分。
- JECFA は1987年、グルタミン酸塩について「ADI(一日摂取許容量)を特定しない」と評価した。
海外の厳しい基準では
区分:海外の方が厳しい
- EFSA は2017年の再評価で、グルタミン酸塩のグループ ADI を体重1kgあたり1日30mgと新たに設定した。摂取の多い人や幼児・子どもでは、この ADI を超えるおそれがあるとして、EU の使用上限の見直しを勧めた。
- 日本の「調味料(アミノ酸等)」のようなまとめた表示はできず、「グルタミン酸ナトリウム」または「E621」と書く。
関連する読みもの・データベース
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。