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調味料 › アジアの調味料公式サイトの確認日 2026.10.02PR

「Cook Do®」回鍋肉用 90gの原材料を、ぜんぶ読む

炒めた味噌と豆鼓(黒豆の発酵食品)で味をつける、回鍋肉(豚肉とキャベツの炒め物)用の中華合わせ調味料。原材料は22で、そのうち添加物は調味料(アミノ酸)・糊料(キサンタン)・酸味料・カラメル色素の4つです。

原材料22品目
うち添加物4種
内容量90g
価格未確認

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原材料などの表示

この商品の表示は、メーカー公式サイトの商品ページから転記しました(確認日 2026.10.02)。パッケージの表示は変わることがあります。購入するときは、実物の表示もご確認ください。

名称中華合わせ調味料
原材料名、、、、、、、、、、、、、、、、、/、、、、(一部に小麦・大豆・りんご・ごまを含む)
内容量90g
賞味期限枠外に記載
保存方法
製造者味の素株式会社
製造工場:味の素グループの国内工場(神奈川県・静岡県)または味の素(株)の国内協力工場(三重県)
選択中の原材料大豆油(国内製造) 原材料役割:炒め油・コク原材料名は重さの多い順なので、いちばん多いのが大豆油です。1人分(26g)あたりの脂質は4.2gです。「国内製造」は油を作った国のことで、大豆の産地ではありません。
栄養成分表示1人分(26g)当たり
エネルギー62kcal
たんぱく質1.2g
脂質4.2g
炭水化物4.9g
食塩相当量1.1g
リン20.4mg
カリウム67.3mg
ヨウ素0μg
※メーカー公式サイトの表示

公式サイトの表示を、確認日時点のまま転記しています。原材料名をタップすると役割が表示されます。下の表の原材料名のリンクから、原材料じてん・添加物データベースの説明に移れます。公式ページの「主な原料の産地」は大豆油(国内製造)、豆チ(タイ製造、国内製造等)、豆板醤(タイ製造等)、甜麺醤(タイ製造等)です。原材料名では「豆鼓」、産地欄では「豆チ」と書かれています。アレルギー物質のごまは、原材料名にごまの名前が出てこないため、どの原料に含まれるかは表示からは分かりません。保存方法は商品ページの Q&A で、未開封は常温、使いきりの商品なので開封後の保存は控え、残った場合は密封容器に移して冷蔵し、開封から丸1日のうちに使うよう案内しています。同じページの「回鍋肉用 2人前」(50g)も原材料は同じですが、乾燥マッシュポテトと甜麺醤の順番が入れ替わっています。公式ページには「商品の改訂等により、商品パッケージの記載内容が異なる場合があります」とあります。名称は、公式ページの商品名の表記「「Cook Do®」(中華合わせ調味料)回鍋肉用」と、Amazon の商品画像に写っているパッケージ裏面(裏面では「品名:中華合わせ調味料」)で確認しました。ただし画像の裏面は、原材料名の乾燥マッシュポテトと甜麺醤、酸味料とカラメル色素の順番が今の公式ページと違う以前のパッケージです。

原材料をひとつずつ

原材料区分役割メモ
大豆油国内製造原材料炒め油・コク原材料名は重さの多い順なので、いちばん多いのが大豆油です。1人分(26g)あたりの脂質は4.2gです。「国内製造」は油を作った国のことで、大豆の産地ではありません。
しょうゆ原材料塩味とうま味大豆と小麦から作る調味料です。アレルギー表示の小麦・大豆の由来の1つです。
砂糖原材料甘み—
にんにく原材料香り—
りんごジュース原材料甘み・果実の風味アレルギー表示の「りんご」はこれに当たると読めます。りんごは表示がすすめられている品目(特定原材料に準ずるもの)です。
豆鼓原材料発酵のうま味・コク黒豆を塩漬けにして発酵させた中国の調味料です。公式ページの「主な原料の産地」では「豆チ(タイ製造、国内製造等)」と書かれています。
豆みそ原材料みその風味・うま味大豆と食塩で作るみそです(米や麦を使わず、豆こうじで作る)。
甜麺醤タイ製造等原材料甘みのあるみその風味小麦粉などをこうじで発酵させた、甘みのある中国のみそです。産地は公式ページの「主な原料の産地」による表示で、作った国のことです。
乾燥マッシュポテト原材料とろみ・まとまりじゃがいもをつぶして乾燥させたものです。食品として扱われるので、添加物の欄には入りません。
豆板醤タイ製造等原材料辛み・発酵の風味そら豆と唐辛子などを発酵させた辛みのある中国のみそです。産地は公式ページの「主な原料の産地」による表示です。
発酵調味料原材料うま味・風味米などの原料を発酵させて作る調味料です。何から作ったかは公式ページには書かれていません。
でん粉原材料とろみでんぷんそのものは食品として扱われます。加工したでんぷん(添加物の加工デンプン)とは表示が分かれます。
辣醤原材料辛み「辣」は辛いという意味で、唐辛子を使った辛みの調味料(醤)です。中身の配合は公式ページには書かれていません。
老酒調製品原材料香り・コク中国の醸造酒「老酒」に他の原料を加えて、調味用にしたものです。中身の配合は公式ページには書かれていません。
食塩原材料塩味1人分(26g)あたりの食塩相当量は1.1gで、しょうゆ・みそ類の塩分も含んだ数字です。
たん白加水分解物原材料うま味大豆や小麦などのたんぱく質を分解してアミノ酸にしたものです。食品として扱われ、添加物ではありません。何のたんぱく質かは公式ページには書かれていません。
しょうが原材料香り—
ひまわり油原材料油ひまわりの種からとった油です。
調味料(アミノ酸)添加物うま味グルタミン酸ナトリウムなど、うま味を足す添加物です。うま味の添加物は「調味料」という一括名で書いてよいルールで、「(アミノ酸)」と「等」がつかないのは、アミノ酸のグループだけを使っている場合の書き方です。
糊料(キサンタン)添加物とろみ微生物の発酵で作る増粘多糖類で、ソースにとろみをつけます。とろみ付けの目的で使う添加物は、物質名に用途名(糊料・増粘剤など)を添えて書くルールで、「キサンタン」はキサンタンガムの簡略名です。
酸味料添加物酸味・味の調整酸味をつけたり味を整えたりする添加物です。「酸味料」は一括名で書いてよいルールで、クエン酸や乳酸など何を使っているかは表示からは分かりません。
カラメル色素添加物色糖類を加熱して作る茶色の着色料です。着色料は用途名を添えて書くルールですが、名前に「色」の字が入っているものは添えなくてよいことになっています。

添加物の少ない同じ種類の商品

ウラヨミで原材料を読み解いた同じ棚の商品のうち、添加物の数がこの商品(4種)より少ないものです。良し悪しではなく、表示の違いとしてご覧ください。

よいところ・気になるところ

+よいところ

  • 原材料は22で、添加物は4つ(調味料(アミノ酸)・糊料(キサンタン)・酸味料・カラメル色素。調味料と酸味料は一括名で表示)
  • 主な原料の製造国が公式に表示されている(大豆油は国内製造、豆鼓・豆板醤・甜麺醤はタイ製造等)
  • 1人分(26g)の栄養成分は、リン・カリウム・ヨウ素まで公式に公開されている

−気になるところ

  • いちばん多い原材料は大豆油。1人分(26g)で脂質4.2g・食塩相当量1.1g
  • 酸味料は一括名のため、物質名は表示から分からない
  • 発酵調味料・辣醤・老酒調製品の中身は公式ページに書かれていない。アレルギー物質のごまがどの原料由来かも表示からは分からない

使ってみた感想

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関連する読みもの

添加物が少ないことは、選ぶときの材料のひとつです。添加物を使っていないことが、そのまま安全性や健康への効果を意味するわけではありません。表示はパッケージの変更で変わることがあるため、購入時は実物の表示をご確認ください。

出典

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