添加物データベース食感・形をつくる確認日 2026.09.27
酸味料
添加物一括名海外と表示ルールが違うこのサイトの1商品に使用
- 用途
- 酸味をつける・味を調える
- 表示の例
- 酸味料、酸味料(クエン酸等)
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- クエン酸・乳酸・リンゴ酸・氷酢酸・リン酸など決められた24品目と、既存添加物のフィチン酸などを、酸味をつける目的で使うとき、何種類使っても「酸味料」とだけ書ける(一括名)。
- 同じクエン酸でも、pH を整える目的で使えば「pH調整剤」と書く。使う目的で書き方が変わる。
- 「酸味料(クエン酸等)」のように中身を付け足してもよいが、重さの多い順に書き、ほかにも使っているのに1種類だけのように書いてはいけない(食品表示基準Q&A 加工-79)。
- このサイトの創味シャンタン やわらかタイプでは「酸味料」とだけ書かれていて、中身はわからない。
海外の厳しい基準では
区分:海外と表示ルールが違う
- EU では「用途名だけ」の表示は認められず、物質名か E 番号を書く決まり(EU 規則 1169/2011)。「酸(acid)」という区分名のあとに、クエン酸(E330)・乳酸(E270)・リンゴ酸(E296)などの物質名か E 番号を書く。
このサイトで酸味料を使っている商品
| 商品 | ラベルの書き方 | 役割 |
|---|---|---|
| 創味シャンタン やわらかタイプ創味食品 | 酸味料 | 味の調整 |
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。