添加物データベース食感・形をつくる確認日 2026.09.27

二酸化ケイ素・ケイ酸カルシウム

添加物海外でも同程度
用途
粉が固まるのを防ぐ
表示の例
微粒二酸化ケイ素、ケイ酸カルシウム
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。

日本では

  • JECFA は二酸化ケイ素やケイ酸カルシウムなどについて、1970年に「ADI を特定しない」と評価した。

海外の厳しい基準では

区分:海外でも同程度

  • EFSA は2024年の再評価で、二酸化ケイ素(E551)は16週未満の乳児を含むすべての年齢で、今の使い方では安全上の懸念はないと結論した。

出典

最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。

区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。

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