添加物データベースうま味をつける確認日 2026.09.27
たんぱく加水分解物
表示上は食品海外の方が厳しい
- 用途
- うま味をつける
- 表示の例
- たんぱく加水分解物、たん白加水分解物
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- 大豆や小麦などのたんぱく質を分解して作るうま味原料。表示上は食品の扱い。
- 塩酸で分解する製法では、クロロプロパノール類(3-MCPD など)ができることがあり、低減が進められている。
海外の厳しい基準では
区分:海外の方が厳しい
- EU は、たんぱく加水分解物としょうゆに含まれてよい 3-MCPD の上限を、法律で1kgあたり20μg(固形分40%の液体として)と決めている(EU 規則 2023/915)。
関連する読みもの・データベース
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。