添加物データベース甘みをつける確認日 2026.09.27
ステビア(ステビア抽出物など)
添加物海外でも同程度このサイトの1商品に使用
- 用途
- 甘みをつける(ステビア抽出物は砂糖の約200倍)
- 表示の例
- 甘味料(ステビア)、ステビア抽出物、酵素処理ステビア
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- キク科の植物ステビアの葉から作る既存添加物。既存添加物名簿には「ステビア抽出物」(葉から抽出した、ステビオール配糖体が主成分のもの)、「ステビア末」(葉を粉砕したもの)、ステビア抽出物を酵素で処理した「α-グルコシルトランスフェラーゼ処理ステビア」が載っている(令和7年8月25日現在)。
- 甘味料は「甘味料(ステビア)」のように用途名と物質名を並べて書く。どの品目を使ったかは、ラベルからはわからないことがある。
- このサイトのキユーピー 深煎りごまドレッシングでは「甘味料(ステビア)」と書かれている。
海外の厳しい基準では
区分:海外でも同程度
- EU ではステビオール配糖体として E960 の番号で2011年に認められた(委員会規則 (EU) No 1131/2011)。
- EFSA の ADI は、ステビオールに換算して体重1kgあたり1日4mg。
このサイトでステビア(ステビア抽出物など)を使っている商品
| 商品 | ラベルの書き方 | 役割 |
|---|---|---|
| キユーピー 深煎りごまドレッシングキユーピー | 甘味料(ステビア) | 甘み |
関連する読みもの・データベース
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。