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添加物データベース酸化防止剤確認日 2026.10.02

生コーヒー豆抽出物

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
酸化防止剤
表示の例
酸化防止剤(生コーヒー豆抽出物)
既存添加物名簿の品名
生コーヒー豆抽出物(No.209)
基原・製法
コーヒー(Coffea arabica)の種子から、温めたアスコルビン酸またはクエン酸の酸性水溶液で抽出して得られたもの。有効成分はクロロゲン酸とポリフェノール。
英名
Coffee Bean Extract

日本では

  • コーヒーの生豆(種子)から酸性の水溶液で抽出して得られる、クロロゲン酸とポリフェノールを有効成分とする酸化防止剤(既存添加物名簿収載品目リスト)。
  • 酸化防止剤なので「酸化防止剤(生コーヒー豆抽出物)」のように用途名と並べて書く。名簿に簡略名・類別名はない。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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