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添加物データベース酸化防止剤確認日 2026.10.02

ヒマワリ種子抽出物

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
酸化防止剤
表示の例
酸化防止剤(ヒマワリ種子抽出物)、酸化防止剤(ヒマワリ種子)、酸化防止剤(ヒマワリエキス)、酸化防止剤(ヒマワリ抽出物)
既存添加物名簿の品名
ヒマワリ種子抽出物(No.230)
基原・製法
キク科ヒマワリの種子又は種子の搾油粕から、熱時水又は含水エタノールで抽出して得られたもの。有効成分はイソクロロゲン酸及びクロロゲン酸。
英名
Sunflower seed extract

日本では

  • ヒマワリの種子や搾油粕から抽出して得られる、イソクロロゲン酸とクロロゲン酸を有効成分とするもので、名簿収載品目リストでの用途は酸化防止剤。使用基準はない。
  • 酸化防止剤として使うときは用途名の併記が必要で、「酸化防止剤(ヒマワリ種子)」のように書く。別名は「ヒマワリエキス」「ヒマワリ種子エキス」「ヒマワリ抽出物」、簡略名は「ヒマワリ種子」。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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