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添加物データベース増粘安定剤確認日 2026.10.02

ジェランガム

既存添加物EU でも使える(E418)
用途
増粘安定剤
表示の例
ジェランガム、ジェラン、ジェラン多糖類、ゲル化剤(ジェランガム)、増粘剤(ジェラン)、増粘多糖類
既存添加物名簿の品名
ジェランガム(No.141)
基原・製法
シュードモナスの培養液から得られた、多糖類を主成分とするもの(名簿の定義)。成分規格では、スフィンゴモナス属細菌(Sphingomonas elodea)の培養液から得たものとされる。
英名
Gellan Gum

日本では

  • 名簿収載品目リストでの用途は増粘安定剤。別名はジェラン多糖類、簡略名はジェラン。
  • 増粘・安定・ゲル化の目的で使うときは「ゲル化剤(ジェランガム)」のように用途名と並べて書く。増粘安定剤の多糖類を2種以上使う場合は「増粘多糖類」とまとめて書け、「増粘」の文字を含むので用途名を省ける。
  • 使用基準はない。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)に E418 として載っています。

ラベルでまとめて書かれるとき

ジェランガムは、ラベルでは「増粘剤・安定剤・ゲル化剤」の項目の書き方で表示されることがあります。くわしくは 増粘剤・安定剤・ゲル化剤 のページで紹介しています。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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