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添加物データベース増粘安定剤確認日 2026.10.02

カルボキシメチルセルロースナトリウム(繊維素グリコール酸ナトリウム)

指定添加物EU でも使える(E466)
用途
増粘安定剤
表示の例
増粘剤(CMC)、安定剤(CMC-Na)、糊料(CMC)、増粘剤(繊維素グリコール酸Na)
指定添加物リストの品名
カルボキシメチルセルロースナトリウム(別名繊維素グリコール酸ナトリウム)(No.104)
英名
Sodium Carboxymethylcellulose (Sodium Cellulose Glycolate)

日本では

  • とろみをつけたり安定させたりする目的で使われる糊料。使用基準で、使える量は食品の2.0%以下と決められている。
  • 増粘剤・安定剤・ゲル化剤(糊料)として使うときは「増粘剤(CMC)」のように用途名と並べて書く。簡略名の「CMC-Na」「繊維素グリコール酸Na」「CMC」も使える。

日本の使用基準

  • 食品の 2.0% 以下(カルボキシメチルセルロースカルシウム、デンプングリコール酸ナトリウムと併用する場合は使用量の和が 2.0% 以下)

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)に E466 として載っています。

ラベルでまとめて書かれるとき

カルボキシメチルセルロースナトリウム(繊維素グリコール酸ナトリウム)は、ラベルでは「増粘剤・安定剤・ゲル化剤」の項目の書き方で表示されることがあります。くわしくは 増粘剤・安定剤・ゲル化剤 のページで紹介しています。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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