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添加物データベース調味料、酸味料、pH調整剤確認日 2026.10.02

グルコン酸カリウム

指定添加物EU でも使える(E577)
用途
調味料、酸味料、pH調整剤
表示の例
pH調整剤、酸味料、調味料(有機酸)、イーストフード、グルコン酸K
指定添加物リストの品名
グルコン酸カリウム(No.129)
英名
Potassium Gluconate

日本では

  • グルコン酸のカリウム塩。酸味料・pH調整剤・調味料(有機酸)・イーストフードの一括名の範囲に入っており、それぞれの目的で使えば一括名で書ける。プロセスチーズ類では「乳化剤」の一括名でも書ける。
  • 物質名で書く場合は簡略名の「グルコン酸K」も使える。使用基準はない。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)に E577 として載っています。

ラベルでまとめて書かれるとき

グルコン酸カリウムは、ラベルでは「pH調整剤」の項目の書き方で表示されることがあります。くわしくは pH調整剤 のページで紹介しています。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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