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添加物データベース着色料確認日 2026.10.02

コウリャン色素

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
着色料
表示の例
コウリャン色素、キビ色素、フラボノイド色素、着色料(フラボノイド)
既存添加物名簿の品名
コウリャン色素(No.124)
基原・製法
コウリャンの実及び殻から、水・含水エタノール・酸性含水エタノールで抽出したもの、又はアルカリ性水溶液で抽出し中和したもの。主成分はアピゲニニジン及びルテオリニジン。
英名
Kaoliang Color

日本では

  • コウリャンの実と殻から得られる着色料。天然の着色料に共通する使用基準で、こんぶ類・食肉・鮮魚介類・茶・のり類・豆類・野菜・わかめ類には使えない。
  • 別名は「キビ色素」、簡略名は「フラボノイド」「フラボノイド色素」(ほかのフラボノイド系色素と共通)。名前に「色」の字を含む書き方なら用途名「着色料」を省ける(食品表示基準)。

日本の使用基準

  • 着色の目的で使う場合:こんぶ類、食肉、鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類、豆類、野菜、わかめ類には使用不可(着色料〈化学的合成品を除く〉の使用基準)

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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