添加物データベース色をつける確認日 2026.09.27
カロチノイド色素(カロテノイド色素)
添加物海外と表示ルールが違うこのサイトの1商品に使用
- 用途
- 黄〜だいだい・赤に色をつける
- 表示の例
- 着色料(カロチノイド色素)、カロテノイド色素、β-カロテン、パプリカ色素、アナトー色素 など
選ぶと、商品ページで原材料名と照合して印を付けます(ほかの項目も選ぶ)。
日本では
- β-カロテン(β-カロチン)・パプリカ色素・アナトー色素など、カロテノイドのなかまの色素は、どれも「カロチノイド色素」「カロテノイド色素」と書ける。
- このため「着色料(カロチノイド色素)」とだけ書かれていると、どの色素を使ったかはラベルからはわからない。
- このサイトの味の素 マッケンチーズでは「着色料(カロチノイド色素)」と書かれている。
海外の厳しい基準では
区分:海外と表示ルールが違う
- EU(EU 規則 1333/2008 附属書II)では、カロテン(E160a)、アナトー(E160b)、パプリカ抽出物(E160c)、リコピン(E160d)、β-アポ-8′-カロテナール(E160e)、ルテイン(E161b)などを、別々の E 番号で区別している。
- EU の表示は「Colour」の後に個別の名前か E 番号を書く決まりで(EU 規則 1169/2011 附属書VII Part C)、まとめた名前では書けない。
- カロテン(E160a)・パプリカ抽出物(E160c)は「必要な量(quantum satis)」で使える着色料のグループに入っている。
このサイトでカロチノイド色素(カロテノイド色素)を使っている商品
| 商品 | ラベルの書き方 | 役割 |
|---|---|---|
| 味の素 マッケンチーズ 1食 47.5g味の素 | 着色料(カロチノイド色素) | 色 |
出典
最終確認日 2026.09.27(Gemini Notebook に一次資料を集めて全項目を照合)。規制は変わることがあります。
区分は安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。このページは、法令・公的機関の評価に書かれている事実を並べたものです。