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添加物データベース強化剤確認日 2026.10.02

ヘスペリジン

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
強化剤
表示の例
ヘスペリジン、ビタミンP(栄養強化の目的で使った場合は表示が免除される)
既存添加物名簿の品名
ヘスペリジン(No.259)
基原・製法
かんきつの果皮、果汁または種子から得られた、ヘスペリジンを主成分とするもの(成分規格の定義)。
英名
Hesperidin

日本では

  • かんきつの果皮・果汁・種子から得られる、ヘスペリジンを主成分とするもの。名簿収載品目リストでの用途は強化剤で、別名は「ビタミンP」。使用基準はない。
  • 栄養強化の目的で使った場合は、表示が免除される(特別用途食品・機能性表示食品を除く)。
  • ヘスペリジンに糖を結びつけた「酵素処理ヘスペリジン」や、指定添加物の「メチルヘスペリジン」とは別の品目。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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