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添加物データベース製造用剤確認日 2026.10.02

ブドウ果皮抽出物

既存添加物EU の添加物リストにない
用途
製造用剤
表示の例
ブドウ果皮抽出物
既存添加物名簿の品名
ブドウ果皮抽出物(No.241)
基原・製法
アメリカブドウ又はブドウのうち、生食用又は醸造用ブドウの甲州・シャルドネ・リースリング種の果皮搾粕から、室温時〜微温時エタノールで抽出して得られたもの。主成分はポリフェノール。
英名
Grape skin-derived substance

日本では

  • 甲州・シャルドネ・リースリング種のブドウの果皮の搾りかすからエタノールで抽出して得られる、ポリフェノールを主成分とするもので、名簿収載品目リストでの用途は製造用剤。使用基準はない。
  • 着色料の「ブドウ果皮色素」(アントシアニンが主成分)とは別の品目。加工助剤(食品の完成前に除去される、または最終食品にほとんど残らず効果も持たないもの)に当たる場合は表示が免除される(食品表示基準)。

日本の使用基準

使える食品や量を個別に決めた使用基準はありません(添加物一般の使用基準にはしたがいます)。

使用基準は要点をまとめたものです。正確な条件は出典の使用基準リストをご確認ください。

EU では

  • EU の食品添加物リスト(規則 1333/2008 Annex II)には載っていません。EU では食品添加物として使えません。

出典

確認日 2026.10.02。規制や評価は変わることがあります。

このページは、法令と公的機関の評価に書かれている事実を並べたもので、安全性の判定ではありません。日本で使われている添加物は、国が使える食品と量を決めて認めています。ADI は「毎日一生とり続けても健康への悪影響がないと考えられる量」の目安です。

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